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連続ドラマW トッカイ 〜不良債権特別回収部〜Vol.1

1996年、あおば銀行・融資部の柴崎朗は、経営破綻した住宅金融専門会社(住専)の不良債権回収を目的とした国策会社「住宅金融債権管理機構(住管機構)」への出向を命じられる。そこには、柴崎と同様に銀行からの出向組の塚野智彦のほか、経営破綻した元住専社員の葉山将人、多村玲、岩永寿志らが集められていた。「不良債権を1円残らず回収する」――社長の東坊平蔵が掲げた至上命題とともに彼らに背負わされた回収額は、6兆7800億円。バブル経済が崩壊し、経営破綻した住専の不良債権処理のため、政府は6850億円もの税金を投入し、国民の怒りを買った。その失政のツケを負わされるかのごとく、回収の最前線に集められた彼らは、バブル経済に踊った怪商、不動産王、暴力団ら悪質債務者と対峙し、国民の税金を守るために命を懸けた熱き闘いを繰り広げていく――。

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