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明日にかける橋 1989年の想い出

みゆきは30代OL。とある田舎町で暮らしている。弟・健太が交通事故で死んでから家族は崩壊。父は会社が倒産し酒に溺れ、母は病気で入院、みゆきが両親を支え働いていた。そんなある日、願いが叶うという明日橋を渡ったことでタイムスリップ。1989年に戻ってしまう。バブル全盛の時代。弟が事故で死んだ年でもある。そこで出会う若き日の両親。弟・健太も元気。まだ希望に溢れていた女子高生のみゆき自身。もし、この時代に健太を救うことができれば、未来の家族が幸せになれるかもしれない。そう感じたみゆきだが…。

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